糸魚川まちあるき!ヒスイロードと紺碧の日本海

糸魚川駅周辺、通称ロ(ろ)の字のエリアは史跡、食文化、歴史を含め、バラエティに富んだコースを巡ります。

コース紹介

  • 出発 糸魚川駅(日本海口)

    ヒスイロードには本物のヒスイが展示されているよ

    徒歩約5分

  • 相馬御風宅

    相馬御風は、早稲田大学校歌や、童謡「春よ来い」などの作詩で知られています。また良寛研究に力を尽くしました。新潟県史跡の相馬御風宅は、書斎や土蔵を見学できます。

    • 開館時間:9時~16時
    • 入館料:一般 100円 高校生以下 無料
    • 休館日:月曜、祝日の翌日、年末年始
    史跡・相馬御風宅
    相馬御風宅外観

    12月~2月までは土・日・祝日のみ開館

    平日は予約制

  • 駅前海望公園

    奴奈川姫と御子の建御名方命(たけみなかたのみこと)の像は、大国主命(おおくにぬしのみこと)がいる出雲の方を向いて建てられています。公園脇の石の散策道ではヒスイのほか、さまざまな岩石を見ることができます。

    奴奈川姫と建御名方命の像

    地下道徒歩約3分

  • 日本海展望台

    日本海を見渡せる展望台!
    晴れた日、展望台にあがると遠く水平線に能登半島が見え、ふり向くと南に頸城の山々が見え、西に黒姫山、東に鉾ヶ岳が、遠くに名立の鳥ヶ首岬が望めます。

    日本海展望台

    徒歩約3分

  • 市民公園(大町潮風市民公園)

     平成28(2016)年に発生した糸魚川市駅北大火後に整備された公園。火災の燃え広がりを防ぐ役割があり、防火樹も植えられ、四季の移ろいを感じながら散策できます。
    大町潮風市民公園→浜町東市民公園→大町親水市民公園、または本町東市民公園と歩いてくと本町通り(キターレ周辺)に繋がります。

    市民公園
  • 駅北広場「キターレ」

    食事や休憩ができ、エントランスでは、糸魚川市駅北大火の記録が展示されています。キターレの地下には、木造建物密集地域での火災などに備えるため、通常市内で整備する防火水槽の約5倍以上(200トン)の耐震性防火水槽が埋設されています。

    キターレ
    キターレ外観
    キターレ内観

    徒歩約3分

  • 加賀街道と松本街道(塩の道)

    塩の道は、戦国時代の武将・上杉謙信が、敵将・武田信玄の領国が塩不足に苦しんでいるのを知り、塩を送らせた道で「義塩の故事」の舞台になったと伝えられています。その起点近くにある「道路元標」は十字路に立ち、日本海から揚げられた荷物はこの周辺に集荷されました。白馬通りに塩問屋の中村五兵衛の墓石(経王寺)や、荷物を運ぶ牛を休憩時に繋いでいた「牛つなぎ石」(西性寺境内)など塩の道に関する遺構がのこされています。

    糸魚川町道路元標

    徒歩約3分

  • 塩の道広場と良寛碑

    塩の道広場には、塩の道の解説板と牛の銅像があります。
    中央通りにある直指院は、相馬御風が主宰した短歌の会「木蔭会」が建立した「良寛歌碑」があります。

    徒歩約5分

  • ヒスイ王国館

    館内には、約8トンのヒスイ原石、その隣には紫色のヒスイ原石を見ることができます。1階には、観光物産センターがあり、地酒や銘菓など地元の名産品を取り揃えています。ひすい工房では、ガラス越しにヒスイの研磨工程が見学できます。また、JR糸魚川駅側の出口付近には、ヒスイ原石と相馬御風が作詞した「ふるさと」の歌碑があります。

    • 糸魚川まちあるきマップ

    • 糸魚川駅南のまちあるきマップ

    ちょこっと寄り道

  • 天津神社

    糸魚川駅アルプス口から徒歩約10分

    拝殿の背後に本殿があり、その右に奴奈川姫と大国主命を祀る「奴奈川神社」が並んでいます。天津神社春季大祭は「糸魚川けんか祭り」と呼ばれ、毎年4月10,11日に行われます。境内では豊漁豊作を祈り神輿を豪快にぶつけ合った後、重要無形民俗文化財の舞楽が奉納されます。

    天津神社
  • 糸魚川歴史民俗資料館(相馬御風記念館)

    糸魚川駅アルプス口から徒歩約10分

    糸魚川の文人・相馬御風の資料を中心に、御風と親交のあった人々の作品や古書画などのコレクションを収蔵・展示しています。

    • 開館時間:9時~16時30分
    • 入館料:一般 300円 高校生以下 無料
    糸魚川歴史民俗資料館(相馬御風記念館)
    糸魚川歴史民俗資料館(相馬御風記念館)

コースマップ